« 千駄木庵日乗十月十一日 | トップページ | 最近寄贈していただいた書籍 »

2014年10月11日 (土)

今日のアジアにおける最大最悪の軍国主義国家は共産支那である

日韓・日支にはものすごく深い価値観・文化観の違いがある。歴史・伝統・文化の全く異なる国との外交関係は厳しいものになるのは当然だ。日韓・日支には自由民主・人権尊重の共通項がない。

 

共産支那は一党独裁専制国家である。そしてアジアにおける軍事的覇権確立を狙っている侵略国家である。わが国は、共産支那の民主化・核兵器廃絶を強く要求すべきである。さらに、共産支那によるチベット・東トルキスタン・内モンゴル・台湾への侵略支配を中止せしめるべきである。日本に対して核兵器を向けている国との真の友好関係が形成できるわけがない。

 

日本は国連への拠出金は全体の一九%なのに、常任理事国になれないのは何故か。それは散々日本から経済援助をしたもらった共産支那が常任理事国として反対しているからである。こんな国と友好関係を形成できるはずがない。

 

「対米自立」が支那大陸への深入りと同義語であってはならない

「東アジア共同体」などいうのは共産支那のアジア支配の別名であり、日本が支那の属国になるということだ。共産支那は「東アジア共同体」によって日米離間を図り、支那のアジアにおける覇権確立を図り、且つ、日本の属国化を狙っているのである。

 

日本は、台灣、ベトナムなど支那からの侵略策謀に危機に瀕している東南アジア諸国そしてアメリカと協力して「反中華帝國主義連合」を構築しすべきである。

 

対米追従はすべきではないが、対米自立とは支那大陸への深入りと同義語であってはならない。「アメリカ覇権主義」とともに「中華帝国主義」も撥ね退けなければならない。日本の軍事的自立を前提としない対米自立はあり得ない。

 

支那の元首相・李鵬はかつて「日本という国は五十年後にはなくなっている」と言った。共産支那は中華帝国による日本併呑を狙っているのである。そんな悪夢を現実にしてはならない。

 

アジアの一角に位置するわが国が、「中華帝国主義」と「アメリカ覇権主義」の狭間にあって、いかなる道を歩むべきか。まことに重大にして切迫した問題である。東洋王道・西洋覇道と言われるが、今日アジアにおいて覇道を歩んでいるのが共産支那である。

日本は海洋国家として、同じ海洋国家と提携して行くべきだという意見に私は賛成である。支那は「中華思想」という差別思想・侵略思想によってこれ迄の長い歴史において周辺諸国を侵略してきた。秦始皇帝・漢武帝・隋煬帝(ようだい)・唐太宗のように内乱の後に大統一帝國が成立した時には、強力な國外侵略を行っている。

 

共産支那は、朝鮮戦争・中印戦争・中越戦争・チベット侵略・中ソ武力衝突など数々の戦争を起こし、チベット・内蒙古・満洲・東トルキスタン(新疆ウイグル)に対して侵略支配を行なっている。そして、対外膨脹策を取り続け、台湾・尖閣諸島・南沙諸島などへの武力侵攻を企て、南シナ海・東シナ海の支配を確立せんとしている。

 

「中華思想」とは、國家的民族的規模での「功利主義」「利己主義」「自己中心主義」である。「中華の繁栄」のためなら他国を侵略しても良いし、他国が滅んでも良いという思想である。今日のアジアにおける最大最悪の軍国主義国家は共産支那である。

 

|

« 千駄木庵日乗十月十一日 | トップページ | 最近寄贈していただいた書籍 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/60462621

この記事へのトラックバック一覧です: 今日のアジアにおける最大最悪の軍国主義国家は共産支那である:

« 千駄木庵日乗十月十一日 | トップページ | 最近寄贈していただいた書籍 »