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2014年10月20日 (月)

『政治文化情報』平成二十六年十一月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十六年十一月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

 

購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十六年十月号(平成二十六年十月二十日発行)の内容

〈皇都の一隅より〉

 

日本人の山岳信仰と自然観・他界観

 

御嶽山登拝の思ひ出

 

祖霊崇拝と山岳信仰と天上への憧れの心は一体の信仰

 

「他界観」「霊魂観」が歌はれた古代の歌

 

日本人の「よみがへり」の信仰

 

自然に宿る神や霊魂を畏敬する心を復活することが大切

 

<論説>神國思想と平成の國難

 

「自然への畏敬」といふ精神性を重視した文明観を確立することが不可欠

 

祖靈崇拝と自然崇拝が信仰共同體國家日本の根幹

 

天皇の「みまつりのご精神」を仰ぎ奉ることが我が國の道義の中心

 

日本傳統信仰の回復が人間と自然の荒廃を根源的に解決する

 

千駄木庵日乗

高乗正臣平成國際大学副学長「憲法をそのままにして、解釈変更で集団的自衛権を認めるのは立憲主義上問題あり」

 

中川雅治参院議員「『現行憲法』はGHQによって作られた。これによって政府を縛るのが『立憲主義』と言うのには抵抗を覚える」

 

桜内文城衆院議員「安保環境は非常に厳しい。改憲を待っている余裕はない」

 

平沢勝栄衆院議員「集団的自衛権は緊急性があり、さしあたっては憲法解釈の変更で容認すべし。憲法を守って國が滅びたらどうするのか」

 

三谷英弘衆院議員「自衛隊は戦力。韓國や中國をはるかに凌駕した力を持つ自衛隊を戦力と言わずして何と言うのか」

 

船田元衆院議員「直すべきところは直す。不断の見直しをしっかりすることが大事。立憲主義だけでは駄目」

 

下斗米伸夫法政大学教授「日本との國境線確定をしたいのがロシアのプーチンの考え。それはエネルギーとも絡む」

 

西谷公明國際経済研究所理事「ロシアは輸入に依存した社會になっている。経済にボデイプローが効いている」

 

畔蒜泰助東京財団研究員「ロシアはアジアへのマーケットを拡大していかねばならない。ロシアは中國への依存を高めている。日本は良い形でロシアと交渉できる」

 

 

この頃詠みし歌

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