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2014年9月24日 (水)

『政治文化情報』平成二十六年十月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十六年十月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

 

購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十六年十月号(平成二十六年九月二十日発行)の内容

〈皇都の一隅より〉

高岡の旅―『萬葉集』にかかはる旧蹟を探訪

 

放生津八幡宮・「越中國守館址」

 

「越中國守館址」・勝興寺

 

越中一之宮気多神社

二上山

 

越中高岡の旅で詠みし歌 

 

越中における大伴家持について

 

大伴家持が越中時代に詠んだ歌

 

國守としての切實な雨乞ひの歌

 

和歌史上において最も美しいと評価される歌

 

千駄木庵日乗

菅沼光弘氏「慰安婦問題は大変深刻。解決できない。日本が強くなり、韓國が日本に頼らねばならない状況を作り出すこと。韓國が日本を信頼するしかない状況を作り出す以外にない」

 

頭山興助氏「金玉均は孫文などと共にアジア革命の先駆者。玄洋社に孫文を案内したのも金玉均」

 

坪内隆彦氏「アジア主義には文明論的意味もある。精神重視・家族主義・自然との共存というアジア的傳統の共有がアジア主義の中にある」

 

犬塚博英氏「集団的自衛権行使容認に北朝鮮が反対しているのは、それが有効な手段だからだ。悠長な神學論争をしている時ではない」

 

阿形充規氏「韓國の人は日本で一番怖いのはヤクザと右翼。韓國の人とひざを交えて話をすると共通点あり」

 

藤井厳喜氏「日本が憲法を改正し核武装すればすべてが解決する」

 

ジェラルド・カーチス氏「中韓の発展に日本は貢献した。しかるに日本が攻撃されているパラドックスをどう考えるか」

 

川口順子氏「日米同盟を強固にすることに尽きる。日本とアメリカが一緒になってアジア太平洋の平和を守り繁栄を維持すべし。日本の経済力を強くする。アベノミックスを成功させる。日本の國際的発言力を増していく」

 

細谷雄一氏「『日韓基本条約』『日中平和友好条約』の時期においては、中國と韓國は日本より弱かった。中韓は世論に支配されずに指導者が物事を決定できた。しかし今は世論のプレッシャー受けてその条約における合意を書き換えようとしている」

 

渡部恒雄氏「國際法に違反した事もないという日本をアッピールすべし。國際社會でプラグマチックに生きるべし」

 

この頃詠みし歌

 

 

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