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2014年7月10日 (木)

『政治文化情報』平成二十六年七月号のお知らせ

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平成二十六年七月号(平成二十六年六月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

 

『萬葉集』防人の歌の精神

 

萬葉時代の東國庶民はごく自然な感情として尊皇精神を抱いてゐた

 

 尊皇愛國・敬神崇祖はわが民族の中核精神

 

 古代日本人の天地の神への信仰

 

 日本の武士道は道徳・倫理精神と共にあった

 

 日本民族の神への信仰は、柔軟であり幅が広く奥行が深い

 

 家族との別れの悲しみを歌った防人の歌

 

 『國歌君が代』と古代日本人の信仰

 

 「防人の歌」にはわが國民が如何にして國體の神髄を守り神と天皇に仕へ奉ったかが表白されてゐる

 

千駄木庵日乗

 

茂木貞純國学院大学教授「『今上であらせられると共に原初であらせられる天皇』とはおよそ『人間宣言』とは遠い存在」

 

西村眞悟衆院議員「集団的自衛権を行使するか否かは最高指揮官たる安倍総理が決めるべきこと。國會で選ばれ、天皇陛下に任命された人が軍の指揮を執るのが日本のシビリアンコントロール」

 

 

鈴木彩香國連政務局アフリカ第一部次長「アラブの目覚めの中核的要素とは、國家と市民の関係。民主主義の欠如、人権欠如が原因となって、社會契約を結んでいない」

 

 ピーターソン國際経済研究所長・アダム・ボーゼン「アジアの安定・法の支配を實現するのがアベノミックスの目的」

この頃詠みし歌

 

 

 

 

 

 

 

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