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2014年7月10日 (木)

伊勢にて詠みし歌

 

伊勢の宮の新しきみあらかの輝きは大日の本の光なりけり

新たなるみやしろの前にたたずめば神の光に包まれる思ひ

遠つ御代より受け継ぎ来たりし神の宮 今御前にぞぬかづきにけり

日の本の國に生まれ来し喜びを思ひつつ歩む伊勢の神垣

光満つる神宮の道を歩み行く神の御稜威に生かされし我

伊勢の宮居 新しき光かがよへり民族の命よみがへる如

神ゐます宮居を拝ろがむ時にしも新たなる力湧きて来るなり

日の御旗はためく彼方にかがよへる緑美しき神路山かな

初夏の日に照らされかがよふ神路山にひるがへるなる日の御旗かな

さはやけき風吹き来たる神宮の道歩み行きあらたまる心

御裳濯川清き流れに手をひたす 日の本の民と生まれ来し我

御裳濯川の流れ久しく絶えずして大日の本の國は盤石

今此処がまさに神代と思はるる御裳濯川のほとりに立てば

生き生きと神の霊気が満ち満つる荒祭宮の御前にぞ立つ

祀られることの少なき神を拝み月讀の宮より帰り来れり

 

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