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2014年6月13日 (金)

「現行占領憲法」の「平和主義」こそ侵略と戦争の導火線である

本日行われた『中津川ひろさと氏を激励する集い』で聞いてスピーチで、印象残ったた話を記します。

 

平沼赳夫「自主憲法制定に反対、集団的自衛権容認に反対、原発再開に反対を主張する人々とは一緒にやれないので分党した」。

 

田母神俊雄氏「自衛隊が自立しないと日本国も自立しない、自衛隊はアメリカの戦闘機を使っている。ソフトウエアは製造した国でなければわからない。アメリカが使用している物よりワンランク。ツーランク下の物を輸出して来る。自衛隊は国産の兵器にしなければ外交的にも軍事的にも負ける。武器輸出を解禁すべし」。

             ○

共産支那の軍事的脅威がますます高まっており、一触即発の状況であるにもかかわらず、「憲法九条を護れ」とか「集団的自衛権容認反対」を主張している輩は、自覚するとしないとにかかわらず、侵略国家・軍国主義国家共産支那の手先になっていると断ぜざるを得ない。戦後日本が平和であったのは、『占領憲法』があったからではない。「日米安保」と自衛隊の存在があったからである。こんな当たり前のことがわからない連中、わかろうとしない連中は、まさに敵性国家・侵略国家の手先である。

『外交は華麗に礼装した軍事である』という言葉がある。軍事的に強者にならなければ、外交においても敗者になる。平和と国家の独立は軍事力によってこそ守ることができる。「現行占領憲法」の「平和主義」こそ侵略と戦争の導火線である。

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