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2014年6月16日 (月)

第四十一回 「日本の心を学ぶ会」のお知らせ

第四十一回 「日本の心を学ぶ会」のお知らせ(この文面は主催者が描いたものです)

今年も半年が過ぎました。

南シナ海では中共の覇権主義が火を噴き、北朝鮮の拉致問題はようやく動き出すかに見えますが前途はいまだに不透明です

こうした問題の対応を迫られている安部政権はいちおうのところ保守政権といわれておりますが、TPPや移民問題では必ずしもそう言い切れないようです。

つまり、安倍政権は必ずしも真正保守層の期待にこたえる政権と言うわけではないようです。

一方で田母神氏がついに新党の立ち上げを発表しました。自民党より右側に柱を立てるとした政党の名称は「日本真正保守党」と言うそうです。

現在、「保守」を称する政治家や「維新」を名乗る政党があります。

しかしその中のどれだけが日本の国体を正しく理解し、国家の生存と尊厳を守る意思を持っているのかは疑問です。

つまり我々は本物の「保守」と「維新」を見定める必要があります。

そして昨年から保守・愛国運動への「レイシズムである」「ヘイトスピーチである」という批判が続いています。デモの現場では双方から逮捕者を出し、ついには重傷者が出るまで暴力はエスカレートしています。こうした事態の中で法律的に「レイシズム」「ヘイトスピーチ」を法律的に規制しようという動きも活発化してきました。

このような批判を受けている現在こそ保守・愛国運動は総括的に本質について検討しなおすことが求められているといえます。

そもそも保守とは何を保守するのか?愛国運動で守るべき国家とは何か?

時々の時勢に惑わされることなくより思想的に運動論的にも本質的なものを見極めることが求められているといえるでしょう。

第四十一回の勉強会ではこうした愛国運動をより本質的なところから検討しなおしたいと思います。

 

 【日 時】平成26629日(日)午後600分より

【場 所】文京区民センター 3-B会議室

東京都文京区本郷 4-15-14 地下鉄春日駅 下車1分(大江戸線、三線)、 後楽園下車3分(丸の内線、南 北線)JR(水道橋)

【演 題】 「愛国運動の本質について考える~安倍自民党政権と愛国維新~」

【登壇者】講 師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 

瀨戸弘幸先生 BLOG日本よ何処へ       

【司会者】 林大悟

 

【参加費】資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

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