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2014年3月19日 (水)

「深見東州バースデー個展」開幕式における登壇者の発言

本日行われた「深見東州バースデー個展」開幕式における登壇者の発言。

 

亀井静香氏「深見さんは、神社にお参りするし、クリスマスカートを贈ってくれる。宗教とは本来そういうもの。深見氏の創作活動は人間業ではない」。

 

鳩山邦夫氏「レモンを一日中食べると天才になれる。私の庭で収穫したレモンを持って来た。『深見先生の口に入る』と声をかけて育てた」。

 

鈴木宗男氏「深見先生は人間味がある。思いやりの心がある。立場を外した人を助けてくれる」。

 

伊藤憲一氏「ダビンチ以上思っている。ブレアやクリントンを日本に呼べる人は半田さんのみ。人が人に惚れるから出来る。金で出来ることではない」。

 

深見東州氏「三日間で百五十点仕上げた。自分の頭で描いてはこうは行かない。キャンパスを見ているとフォルムが浮かんで来る。追いつめられて作る。ヘンデルも「メサイア」を借金取りに追い詰められつつ作曲した。自分を追い込む。

人間の世界を超えている。三か月で描いた。岡野弘彦さんは、こつこつと歌を詠むのではなく、決められた日に一気に何百首の歌を詠む。私は、二十代から自分を追い詰めている。六十三歳になってもチャレンジして若々しさを保つ。

死んだ時に、何を悔やむかが問題。度胸と根性のない女々しい人生を送ったことを悔やむべきではない。生死を超えた度胸で実行力のない人間が悟っても、仕方がない。日本の男性はあまり和服を着ないが、外国に行くと、羽織袴をつけないと韓国人・中国人と区別がつかない。人と人とのフレンドシップがないといい仕事が進まない。外国語を知らない者は自国語も知らない。日本文化を知ってもらうため。度胸良く世界にぶちかます、根性で生きることが大事」。

              ◎

 「メサイア (Messiah)」は、ヘンデルによって作曲されたイエス・キリストの生涯を題材にした宗教音楽で「オラトリオ」と言う。約2時間半(各部60分、60分、30分)の大作。ヘンデル本人による自筆楽譜は259ページ。ヘンデルはこの大曲の楽譜を1741822日から914日までのわずか24日間で書き上げたと伝えられる。第2部最終曲の「ハレルヤ (Hallelujah)」(通称「ハレルヤコーラス」)は多くの人々に愛されている。私も中学校の音楽の授業で何回も聞かされ素晴らしいと思った。私は偶然にも昨日の夜、原稿を書きながらこの音楽を聴いた。小生の誕生日は三月十七日で、深見氏とは一日違いである。

 

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