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2014年2月10日 (月)

「第三十七回日本の心を学ぶ会」のお知らせ

 

演題「日本神話に学ぶ建国の精神」

 

二月十一日は「紀元節・建国記念の日」です。

そもそも世界の国々はそれぞれ、その国にとって意義のある特定の日を「記念日」と定めています。そして毎年その記念日を、その国の歴史や固有の伝統を再確認し、後世に伝える日としてきました。「独立記念日」や「革命記念日」など「ナショナルデー」と呼ばれる日がそれにあたります。

わが国の「国民の祝日に関する法律」では、「建国記念の日」の趣旨を「建国をしのび、国を愛する心を養う」としています。

しかし、我々は学校教育のなかで日本の建国の経緯について習った記憶はないのではないのでしょうか?。

わが国は、他の国々と違い日本の建国は神話の時代にさかのぼります。戦後長らく、「歴史的事実ではない」とか、「復古主義」だとか、「軍国主義の復活」だとか言われて、「神話」は否定されてきました。しかし、わが国の悠久の歴史を偲び、建国の経緯や精神を継承するうえで、神話が大切なものであることは言うまでもありません。

他の国々では「独立宣言」「革命宣言」などに「建国の精神」が記されていますが、わが国の「建国の精神」は、『古事記』『日本書紀』に記された「神話の精神」から発するのであります。これは世界の誇るべき事実であります。

「建国の精神」を学ぶことは、<原初のあるべき姿>に回帰するということであります。そしてそれは現代日本における「変革原理」を学ぶということでもあります。

 

【日 時】平成2632日(日)午後6時より

【場 所】文京区民センター 東京都文京区本郷 4-15-14地下鉄

春日下車1分(大江戸線、三田線)、後楽園下車3分(丸の内線、南 北線)、JR(水道橋)

【演 題】日本神話に学ぶ建国の精神

【登壇者】講 師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表     

     司会者 渡邊昇

【参加費】資料代500

終了後、近隣で新年会(3千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395  

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