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2014年1月 3日 (金)

谷口雅宣は祖国への裏切者

 

「独断的に、安倍首相は二十数年ぶりに靖国神社を正式参拝した。中韓両国との関係がこれでさらに難しくなることは、明らかだ。アベノミクスに好意的だったアメリカでさえ、失望と不快感を表明した。しかし、同首相は『話せばわかる』という意味のことを言うだけである。また、『どんな国でも戦没者を尊敬し、礼節を尽くすのは当たり前だ』というのは分かるが、その『戦没者』の中に、戦争を起こし、植民地政策を遂行した張本人が含まれているということを無視し続けている。そんな施設に参拝して“礼節を尽くす”という行為が、海外から見れば戦争と植民地政策を正当化していることになるという簡単な外交的論理が、この首相にはまったく理解できないか、あるいは強引に無視することで国益が増進されるという奇妙な信念をもっているように見える」。

 

以上は、「空前絶後の愛国者」(谷口清超師の言葉)であった生長の家開祖・谷口雅春先生の孫・谷口雅宣が去年の大晦日即ち一昨日に書いた文章です。靖国神社を「施設」とは何事でしょうか。「戦争を起こした」張本人はルーズベルトであり、毛沢東であり、スターリンであり、尾崎秀実であり、ゾルゲであります。「植民地政策を遂行した張本人」は、英米蘭仏の西欧列強であります。歴史の改竄を止めてもらいたい。谷口雅宣はまさに、祖父の教えを踏み躙るばかりか、祖国の裏切者であります。

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