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2014年1月19日 (日)

第三十六回 日本の心を学ぶ会

 演題「國體を考える」

 

  平成二十六年が始まりました。安倍首相の靖国参拝の波紋は広がり、周辺国との関係改善の糸口も見えない状況 が続いています。二月には都知事選も行われ、それ以外にもヘイトスピーチ禁止の立法化、カジノ 法案など目が離せない問題がそろっています。今年も内に外にと騒がしい一年になりそうです。こうした内憂外患の諸問題に対処するため、我々はしっかりとした国家観を持つ ことが必要です。軸となる国家観がなければ、その時々の流行にひたすら右往左往することになり かねません。そして、ここのような国家観は「國體」とも呼ばれ。世界各国がそれぞれに固有 の「國體」をもっています。ただし、日本國體と普通一般の国のいわゆる國體とは全く異なります。新年、第一回目の勉強会は再確認の意味も込めて我々の運動の根っこにあるべき 「國體」について考えたいと思います。日本国を日本国として、成立させている原理とは何か?保守を名乗る勢力は一体何を保守しなければならないのか?國體を護る上で敵とは何か?こうした日本国の本質について根源的なところから、みなさんと議論したいと思 います。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

 

 

【日 時】平成26126日(日)午後6時より

【場 所】文京区民センター 3-D会議室  東京都文京区本郷 4-15-14地下鉄 春日下車1分(大江戸線、三田線)、後楽園下車3分(丸の内線、南 北線)、JR(水道橋)

 【演 題】国体を考える

【登壇者】講 師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表

     http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-shinomiya/

     司会者 渡邊昇

 【参加費】資料代500円 終了後、近隣で新年会(3千円くらいの予定です)

 【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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受信: 2014年1月19日 (日) 11時09分

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