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2014年1月16日 (木)

舛添、細川のどっち都知事になってもろくなことにならない

 

自民党はもっとしっかりしなければ駄目だ。元総裁が敵方を応援し、除名した人物を候補者にするというのだから…。小泉は安倍氏に恨みがあるのだろうか?

 

 

 

小泉新次郎は、「自民党が一番苦しい時に「自民党の歴史的使命は終わった」と言った舛添応援に大義は無い」と言った。正論である。

 

 

 

しかし、それでは小泉純一郎氏の細川応援に大義はあるのか。ありはしない。細川護煕は自民党参院議員として政治家になったくせに小沢一郎の掌に乗っかって、反自民政権の総理となり、失われた二十年を作り出した張本人ではないか。小沢に言わせれば細川も「軽くてパー」なのだろう。日本を駄目にした男が都知事になりたいなどという細川のような人物を「恥知らず」と言う。細川は、小泉や小沢という「強い男」の後ろ盾がなければ何できないのである。まさに「バカ殿だ」。そのくせ、陶芸家だなんて言っても、きわめて政治的人間なのだ。お公卿さんの悪い体質を背負っている。

 

 

 

舛添には、國體観がない。尊皇心が乏しい。憲法に関する考え方も全く駄目。ともかく舛添は駄目。

 

 

 

ともかく、舛添、細川のどっち都知事になってもろくなことにならない。田母神俊雄氏しかいない。

 

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