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2013年12月 2日 (月)

千駄木庵日乗十二月一日

午前は、今日の講演の準備など。

午後二時より、春日の文京区民センターにて、『日本の心を学ぶ会』開催。渡邉昇氏が主催者挨拶。小生が「いはゆる『皇室の政治利用』について考へる」と題して講演。活発な質疑応答が行われた。政治権力とメディア権力の皇室に対する冒涜行為について語らせていただいた。

終了後、忘年会を兼ねて懇親会が行われたのだが、大変申し訳ない次第だったが、欠礼して、母が入院している病院に赴き、しばらく付き添う。病院内でノロウイルスに感染してしまったのだが、昨日よりは良くなっている感じである。小生が病室に入って行ったら、涙を流して喜んでくれた。こうしたことは初めてである。

帰宅後は、書状執筆など。

今、読んでいる本は、橘孝三郎氏著「神武天皇論」、そして野村秋介氏の「獄中日記―千葉編」。どちらも魂に響く本である。知識をひけらかし理屈をこねた本ではない。命懸けの文章と言ってもいい。

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