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2013年12月13日 (金)

南北朝鮮そして支那とてもまともな国にはあらず

「近隣国家南北朝鮮そして支那とてもまともな国にはあらず」

 

最近詠んだ歌です。共産支那は、革命の第一世代の薄一波の息子を獄に放り込んだ。金正恩は自分の義理の叔父を公開の場で逮捕し粛清した。義理の叔父は銃殺されるかもしれない。朴槿恵は、自分の失政を糊塗するために反日言動を繰り返している。

 

こういうどう見てもまともではない三つの国が文字通りわが国の近隣国家なのだ。

 

福沢諭吉は『脱亜論』を説いたが、その気持ちも分かるような気がする。ただ、日本は全アジアと縁を切るわけにはいかない。まともな国とは友好関係を築いていくのは当然だ。

 

わが国は、朝鮮半島と支那大陸との外交関係全く絶つわけにはいかない。徳川幕府による鎖国時代でも、明と李氏朝鮮とは外交関係があった。しかし深入りすることはなかった。大陸と半島に深入りするとろくなことがなかったことは歴史が証明している。

 

今後の日本も、支那・朝鮮とは決して緊密な関係を築くべきではない。韓国に対して『日韓基本条約』締結以来、どれだけ経済技術援助をして来たか分からない。共産支那に対しても『日中国交回復』以来どれだけ経済技術援助をしてきたが分からない。

 

今日の韓国・共産支那の経済発展は日本の協力のお蔭である。しかし、この二つの國は、その事に感謝しないどころか、国民にもその実態を知らせない。

 

それどころか、経済発展とともに強化してきた軍事力によって、わが国の竹島を占拠し続け、尖閣沖縄に侵略の牙を向けている。絶対に許すことはできない。

 

まともに国になるまでは、支那や朝鮮とは、政治関係はもちろん、経済関係も出来るだけ少なくするべきだ。ただ、まともな国になるのは文字通り「百年河清を俟つ」が如きことであろう。

まともではない近隣国と対峙している日本は、自主防衛力・軍事力を強化する以外にない。それが正しく整備され実現するまでは日米軍事同盟を強化するしかない。さらに、国内の親支那・親朝鮮勢力を厳しく糾弾すべきである。

特に間違った情報・国を危うくする情報を流し続ける偏向マスコミ、亡国メディアを叩き潰さねばならない。彼らは、意識するとしないとにかかわらず、日本を侵略し支配下に置こうとする国の手先である。社民・共産両党は、中国共産党、朝鮮労働党と同根の共産主義革命政党である。

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