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2013年12月25日 (水)

千駄木庵日乗十二月二十四日

午前は、『伝統と革新』編集の仕事。

午後は、諸雑務。郵便局、床屋などに行く。床屋さんのご主人が、近くの汐見小学校で起こった悲惨な事件について、色々話してくれる。汐見小学校は、小生の母校の千駄木小学校の隣の学校。昔、東京湾が見えたという汐見坂(今は団子坂と言う)のそばにある学校。この近くの森鷗外の家があり、そこは観潮楼と言った。床屋さんの並びのマンションで家宅捜査が行われたという。このところ、各地で何とも陰惨と言うか悲惨な事件が相次いでいる。どうしたことであろうか。

夕刻、病院に赴き母に付き添う。私が行くと母は涙を流して喜んでくれる。何ともやるせない。おでんが食べたいと言うがどうすることも出来ない。医師と今後のことについて相談。この病院で年を越すことになりそうである。早く家に帰ってきたもらいたい。

帰宅後は、原稿執筆。

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