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2013年12月11日 (水)

千駄木庵日乗十二月十日

午前は、諸雑務。

午後二時、千代田区内の先輩の事務所訪問。内外の諸情勢について意見交換。

この後、平河天満宮参拝。境内で多くの人が喫煙をしていた。

帰宅後は、明日の『萬葉集』講義の準備。『政治文化情報』の原稿執筆。

松本健一氏著『畏るべき昭和天皇』を読了しました。昭和天皇に対する敬愛の念がひしひしと伝わってくる本でした。昭和天皇がいかに日本国の安泰のために努力され祈られてきたかが克明に描かれています。三島由紀夫氏の天皇観に対する批判は、小生とは意見が少し異なります。また、「天皇の祭祀」についての言及が少ないことが残念でした。

今日から読み出した本は、ルース・ベネディクト著『菊と刀』です。この本は長い間詠みたいと思っていたのですが、機会がなくて読めませんでした。

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