« 木造建築及び煙草について | トップページ | 「元初の清浄なる日本」に帰ることが維新である »

2013年12月 8日 (日)

千駄木庵日乗十二月七日

朝、母が入院している東京厚生年金病院から連絡があり、リハビリパンツを持ってきてくれと言われる。何故病院で用意できないのであろうか。一階のコンビニで売っているではないか。また本来リハビリパンツくらいは病院で用意しておくべきではないのか。全く病院というのはおかしなところである。リハビリパンツを自宅近くの薬局で購入し、病院に赴く。病院側の要請により付き添うことができない。母は眠っていたが、頬を撫でて「頑張って」と言ったらうなずいてくれた。私が来たことをわかってくれたのであろう。切ない。

午後十二時、自宅近くの診療所に戻り、医師・看護師・ケアマネージャーの方々と今後のことについて相談。家に帰ることができればいいが、そうではないと大変である。院内感染によってかかる事態になったのである。何とも悔しい。

午後二時より、内幸町の日本プレスセンターにて、『アジア問題懇話会』開催。潮匡人拓殖大学日本文化研究所客員教授が「二〇二〇年のアジアと日本」と題して講演。質疑応答。

帰宅後は、原稿執筆。

|

« 木造建築及び煙草について | トップページ | 「元初の清浄なる日本」に帰ることが維新である »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/58716859

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗十二月七日:

« 木造建築及び煙草について | トップページ | 「元初の清浄なる日本」に帰ることが維新である »