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2013年11月24日 (日)

所功京都産業大学名誉教授の「橋本左内(景岳)」と題する講演内容

十月十二日に靖国神社の啓照館にて行われた『第八回先哲に学ぶ会』における所功京都産業大学名誉教授の「橋本左内(景岳)」と題する講演内容は次の通り。

 

「式年遷宮が行われた今年、本来の日本を伝えて行こうという心が澎湃として起こっている。日本の夜明けが始まったのではないか。内政外交の難しい問題を乗り越えてゆける、断固乗り越えてゆこう。今日の午前、南千住・回向院の橋下左内先生のお墓に参拝した。格別立派にまつられている。大きな顕彰碑もある。安政六年十月、左内の最期は非常な厳しいものであった。松平永芳先生がお元気な頃、景岳会が毎年墓前祭を行った。再び墓前祭が行なうことができれば有難い。昭和三年没後七十年祭が行なわれた。景岳先生は二十五歳と半年で亡くなった。養子が家をつなぐのが最も多い国が日本。血縁がなければ家の伝統を養子でつなぐことが行われた。橋本左内は幼少期、母親の非常に大きな影響を受けた。弟にのち陸軍軍医総監となった橋本綱常がいる。十五歳の時、自分の覚悟・志を記した『啓発録』を著した」。

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