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2013年11月21日 (木)

千駄木庵日乗十一月二十一日

午前、母が高熱を発したので、診療所に赴く。種々検査の結果、肺炎に侵されているとのことで入院すべしということになり、その診療所の紹介により、厚生年金病院に赴く。

医師の診察を受けている間、家に戻り、母の保険者証を持って、病院に赴く。

ところが萩原栄一郎という医師が、母が点滴や血液検査そして入院することを嫌がっているとして、入院させられないという。とんでもない言い草である。事実上の入院拒否である。小生は強く抗議した。肺炎患者、しかもすでに正常に判断ができなくなっている高齢者が何を言おうと、手段を尽くして血液検査・点滴をー行い、入院させるのが医師の義務であり医療機関の使命である。それを拒否して帰らせるなどということがまことに理不尽であり、絶対に許されざることである。小生の強い抗議により、医師は前言を翻し、入院を受け容れた。しかし、私はこの医師そして病院の対応は納得できないので、今後追及する決意である。

午後六時より、隼町のグランドアーク半蔵門にて、『創刊二〇〇号・「月刊日本」を叱咤激励する会』開催。坪内隆彦編集長が挨拶。伊吹文明・鈴木宗男・佐藤優・亀井静香の諸氏らが祝詞を述べた。小生も一言祝辞を述べさせていただいた。

この後、厚生年金病院に赴き、母に付き添う。母は咳込みが激しい。小生に気を使ってくれる。早く回復することを祈る。

帰宅後は、原稿執筆、『政治文化情報』発送準備。

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