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2013年11月25日 (月)

千駄木庵日乗十一月二十四日

午前は、『政治文化情報』発送作業、作業完了。購読者の皆様は明日にはお届けできるかと存じます。

午後二時より、市ヶ谷健保会館にて、『三島由紀夫・森田必勝両烈士追悼 野分祭』執行。祭詞奏上、祭文奏上、「英霊の声」拝聴、「檄文」朗読、遺詠奉唱、玉串奉奠などが執り行われた。この後、中山嶺雄氏が記念講演をされた。しかし小生は大変残念ながら以下の事情で聴くことができなかった。

母が入院している病院より連絡があり、母が病院内で転倒し、ケガをしたとのことであった。恐れていた事態が起こったと思いつつ、急遽病院に赴く。レントゲンや脳波の検査をしていた。特に異状はないが、しかし二十日間ぐらいは様子を見るべしとの診断であった。家に帰りたがる母をなだめる。入院させたがらない病院の医師は、個室しか空いていないと言った。仕方がないので、料金が非常の高い個室にした。ところが、母はたった一人で部屋に置いておかれるだけである。これでは慣れない病室の中で九十四歳の病人が転倒するのは当然だ。病院側の対応はまことにおかしい。

帰宅後は、書状執筆、資料の整理。

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