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2013年11月26日 (火)

千駄木庵日乗十一月二十五日

午前は、諸雑務。母がいないのがさみしい。

午後は、病院に赴き、母に付き添う。医師、看護師の話を聞く。嚥下能力を確認した後、普通の食事に戻し、何とか今週中に退院の方向に持っていきたいとのこと。有り難い。ベットに寝たままでいると、歩行することができなくなるのを恐れる。しかし、無理に歩行させると転倒の恐れがある。誠に難しい。看護師さんがよくやってくれるようなので安心する。

午後六時半より、赤坂の日本財団ビルにて、『アダム・シーガル氏講演会・東アジアのサイバーセキュリティと日米同盟』(米国大使館・笹川平和財団共済)開催。モデレーターの土屋大洋慶應義塾大学大学院教授が挨拶、アダム・シーガル氏(米国外交問題評議会上級研究員)が講演。活発な質疑応答が行われた。後日報告します。

帰宅後は、たまりにたまった資料の整理。

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