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2013年10月23日 (水)

遊就館を充実し国立近代歴史博物館・軍事史博物館にすべきである

 

相手国と歴史観が全く一致していなければ、歴史観を全て受け容れなければ、友好関係が結べないなどという事はあり得ません。どうも日本の政治家などには、外国へ追従することが友好関係であるという誤った考えを持っている人が多いようです。対共産支那土下座外交はこうした事が原因になっていると思います。

 

欧米列強がアジア・アフリカを侵略し植民地支配した事は歴史的事実であり、大東亜戦争が、欧米列強の植民地支配を終息に向わせたことも歴史的事実であります。この事を否定するような歴史観は誤りであります。わが國の歴史博物館・軍事史博物館が、わが國の立場に立った展示をするのは当然であり、外国から干渉されることではありません。

 

わが國には、何処の國もある国立の『近代史博物館』『軍事史博物館』が存在しません。上野公園には、国立・公立の博物館や美術館や科学博物館はありますが、近代歴史博物館・軍事史博物館はありません。

 

私が実際に訪問した國では、共産支那・韓国・台湾はもちろん香港にまでありました。イギリス・アメリカは当然存在します。展示は、その国々の歴史・戦争を誇りある歴史としています。決して自虐的な展示ではありません。そして、青少年・学生生徒がそこを見学し、近代史・軍事史を学び、愛国心を醸成しています。

 

靖国神社の遊就館は、その役割を果たしているのです。そもそも、自国の歴史の展示は、自国の暗黒面をことさら強調する内容にすべきではありません。遊就館をより充実させ、国立の近代歴史博物館・軍事史博物館にすべきであります。

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