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2013年9月27日 (金)

軍事独裁国家共産支那と『現行占領憲法』の危険性

『現行占領憲法』前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」などと書かれている。しかし、共産支那や南北朝鮮は決して、平和を愛する国でもないし国民でもない。公正と信義などと言うものは持ち合わせていない。支那・漢民族は、遊牧帝國であり遊牧民である。國境の観念は無い。どんどん領土と領海を広げて来ている。

 

そのうえ、革命政権の共産支那は『鉄砲から政権がうまれる』と言っている。共産支那は軍事独裁国家である。決して民主國家ではない。軍権を握るものが全ての権力を握る。毛沢東・鄧小平以来、「中國共産党中央軍事委員長」が最高の権力者なのだ。支那共産帝国の皇帝なのだ。しかも國家権力機関としての軍事委員會が軍権を掌握するのではない。共産党の軍事委員會なのである。共産支那軍は共産党の私兵なのだ。

 

日本でいえば、自由民主党の中に軍事委員會があり、その委員長に総裁が就任し、絶対権力を保持すると云う事である。このような國こそ軍事大國であり軍國主義國家なのである。また、南京でも上海でも、中國共産党市委員會・市政府・市公安局が一つの建物の中にある。日本でいえば、自民党東京都連と東京都庁と警視庁が同じ建物にあるということだ。これが一党独裁専制政治の実態である。このような國が反日姿勢を取り強大なる軍事力を有してわが國に相対しているのだ。そしてそのコチラ側には北朝鮮という國際テロ國家が存在している。わが國は余程の覚悟がなければ独立と安全を維持する事はできない。『現行占領憲法』は「平和憲法」では決してない。「侵略誘発憲法」である。

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