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2013年9月23日 (月)

『梢秋の筵―青木孝史君、りえ子さんご夫妻結婚披露』について

本日開催された『梢秋の筵―青木孝史君、りえ子さんご夫妻結婚披露』について記します。

 

会場は、私宅からタクシーで十五分もかからないところなので、タクシーで会場に向かいました。ところが、本日は、連休の真ん中の日であると共に、根津神社の祭礼で不忍通りに神輿が出ていました。さらに、お彼岸のため谷中霊園そして谷中に数多くあるお寺にタクシーや自家用車で墓参に来る人が多く、道が非常に混んでおりました。何と会場近くまで四十五分もかかってしまいました。

 

小生が会場に入った時には、すでに前衆院議員の鈴木宗男氏の祝辞が終っており、『月刊日本』発行人の南丘喜八郎氏が、烈々たる気迫の大音声で祝辞を述べておられました。

 

日本舞踊、空手演武が披露されたあと、北海道から到着した田中清元住職・僧正が、祝辞を述べられました。鈴木宗男氏も、田中清元和尚も、拓殖大学で青木氏の先輩です。今日は拓大関係の方がとても多く出席しておられました。二次会にもお誘いを受けたのですが、母の容態か安定せず、参加できなかったのが残念です。

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日本舞踊

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拓殖大学出身者による演武? 左より、鈴木宗男・田中清元・三ツ橋基代志・青木孝史の各氏。

本当に久しぶりにお会いする方々も多く、懐かしくも嬉しい会合でありました。私の隣席は、奈良の御所市から来られた古くからの同志でした。この方には、以前、大和・吉野の名所旧跡をご案内いただくなど、大変お世話になった方であります。

 

新郎の青木孝史氏は、言うまでもなく、古くからの同志であります。以前は、「墨東春秋」という雑誌を主宰しておられ、私も連載原稿を書かしていただきました。また、私と同様、東京下町出身で、上野・浅草・向島などを飲み歩いた仲です。来年還暦を迎えられるのですが、今回華燭の典を挙げられるという快挙を成し遂げられたことはまことにおめでたく、衷心よりお祝い申し上げる次第でございます。

 

小生は、恥ずかしながら、六十六歳になる今日まで、まだ一回も結婚という事をしていないのであります。還暦に近い「新郎」が誕生したことは、高齢化社会になっているわが国を象徴する出来事であり、私も「今からでも遅くはない、もうすぐ古希を迎える新郎になろう」とひそかに決意致した次第であります。「不可能を可能にする」「為せば成る」の信念でこれからの人生を邁進いたしたく存じます。ご指導ご鞭撻のほど伏してお願い申し上げます。

 

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