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2013年8月 5日 (月)

日本維新の会はアントニオ猪木を除籍すべきではないのか

深谷隆司氏は、八月二日の「ブログ」で「(アントニオ猪木議員は)27日、北朝鮮の朝鮮戦争勝利60年記念行事にも参加している。維新の会橋下共同代表は『知らなかった。まだ登院前だから私人であり、個人の責任で云々』と苦しい説明をしていた。特別公務員である国会議員(すでに当選している)が、政府が国連に従って経済制裁を加えている最中、しかも渡航自粛を呼びかけている北朝鮮に行くなど常識の沙汰ではない。国益に重大な問題を引き起こしかねないではないか」と書いている。同感である。

 

日本維新の会は「日本に韓国人売春婦がうようよ居る」という事実を指摘しただけの西村真悟氏を除籍した。しかるに、北朝鮮による侵略戦争である朝鮮戦争の「勝利60年記念行事」とやらに参加したアントニオ猪木はお咎め無しというのは全くおかしい。猪木を除名すべきだ。でなければ維新の会には『闘魂』がないということになる。

 

日本維新の会には、中山成彬・恭子ご夫妻や平沼赳夫氏など、「拉致問題」で大変な努力をしてきた政治家がいる。こういう方たちと猪木氏が同じ政党というのは、どうにも理解に苦しむ。

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