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2013年7月18日 (木)

オピニオン雑誌『傳統と革新』第十二号

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オピニオン雑誌『傳統と革新』第十二号

(四宮正貴責任編集) たちばな出版発行

特集 日本精神と排外主義―レイシズムを問う

巻頭言 日本精神は偏狭な排外主義とは無縁である 四宮正貴

インタビュー

独立國家として堂々と、専守防衛國家をつくればいい 亀井静香

自主独立の方向へ舵を切る、それが今あるべき日本の経綸 西部邁

論文

[佐藤優の視点]『神皇正統記』によって排外主義とレイシズム(人種主義)を超克する 佐藤優

我が國の傳統的精神がもたらしたもの 西村眞悟

軍歌と日本人――その「敵」観に焦点を当てて 大原康男

自尊心と誇りを取り戻せ ペマ・ギャルポ

社會主義と國體は両立するか―「天皇制社會主義」の系譜 梅澤昇平

元寇と神國観念 岡田幹彦

原点回帰による我が國傳統精神の復活を 武智功

大東亜戦争と朝鮮人、我等斯く戦へり、彼らは(前編) 村田春樹

誠の日本精神が朝鮮との愛憎を克服する 廣瀬義道

皇神の道義は言霊の風雅に現はれる 荒岩宏奨

戦後體制の「従属特権」が日本精神を忘却させている! 木村三浩

連載

我が體験的維新運動史 第十二回 水を得た魚 天馬空を行く? 犬塚博英

石垣島便り⑥自衛隊配備問題で揺れる「与那國島」は、神様が集う島 中尾秀一  

『やまと歌の心』吉村寅太郎 千駄木庵主人 

編集後記

〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル

      代表03―5941―2341 FAX5941―2348

 版型 A5判並製 一五〇頁 定価 一〇五〇円 全國大型書店にて発売中。

 

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