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2013年7月 2日 (火)

千駄木庵日乗七月一日

午前は、母のお世話。

午後は、諸雑務。

午後四時より、永田町の岡崎久彦氏の事務所にて、岡崎久彦氏にインタビュー。『伝統と革新』掲載のためなり。

帰途、編集実務担当者の方と歌合せをしていると、介護の方から電話があり、母が発熱しているとのこと。急遽帰宅し、かかりつけの診療所に電話。医師来宅、診察。軽い肺炎とのこと。医師がすぐに駆けつけてくれたのはまことにありがたい。三十九度の熱があったが、薬を飲むといくらか落ち着く。九十三歳なので心配である。母は自分で自分に「頑張れ」と言い聞かせている。何故か「愛ちゃんは太郎の嫁になる」という昔の流行歌を口ずさむ。

母の様子を見ながら、「月刊日本」連載『萬葉集』講義原稿執筆。

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