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2013年7月 1日 (月)

日米関係について

日本を戦争に追い込み、日本に二発の原爆を落とし、主要都市を焦土とし、無辜の民を殺戮したアメリカ。戦争後は、日本を弱体化し、国家破壊工作を行ったアメリカ。そのアメリカと同盟を結ばなければ、日本の安全を保持できないという状況から脱却するにはどうしたら良いのか。北朝鮮や共産支那と同様日本も核武装すべきなのか。しかしそれは可能か。アメリカは許さない。支那も許さない。核アレルギーの日本国民の多くも許さないだろう。軍事的には核武装しかないと思うのだが、国民の多数がそれを受け入れるかどうかが問題である。

支那・北朝鮮から日本を護るためには、このままアメリカの保護下でやっていくのが無難であり利巧な生き方なのか。米軍基地問題、TPPなどで反米感情が燃え上がる可能性もある。

支那・南北朝鮮と対峙している日本は、困難な状況に立ち至っている。日本人の英知と行動力によって、この厄介な状況を正しく克服し、乗り切り、発展していかねばならない。何よりも領土と主権と独立を侵略國から守らねばならない。

残念だが、日本が核武装し、自主防衛体制を強固にするまでは、アメリカとの同盟関係は維持すべきであろう。

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