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2013年6月19日 (水)

西村眞悟氏の講演内容

六月十日に開催された『西村眞悟国政報告会』における西村眞悟氏の講演内容。

「わが日本は捏造によるプロパガンダと戦っている。これは国防問題。日本を腐らせようとしている。日本精神に永久にぬぐえない汚点をつけるための攻撃を仕掛けて来ている。我々の子孫はおぞましい血が流れていることを嫌悪するようになる。永野修身は開戦に際して『戦わざれば亡国、戦うもまた亡国であれば、戦わずしての亡国は身も心も民族永遠の亡国である。戦って死中に活を見いだし護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残せば、我らの子孫はかならずや再起、三起するであろう』と語った。朝鮮人売春婦が我々の目の前にうようよしている。朝鮮人売春婦を日本政府は強制連行して来たのか。捏造によるプロパガンダを受けているという真実が私の発言によって分かって来た。このプロパガンダに如何にして勝つか。従軍慰安婦イコール性奴隷と言い出したのは日本の弁護士。性奴隷の強制連行などあり得ないことは確定している。日本の外交官は『河野談話』があるから言えない。安倍首相は今年四月まで言っていたことを実行すべし。『河野談話』を廃棄すべし。外務省に真実を言えと言うのが、捏造されたプロパガンダへの戦いの第一歩。天皇皇后両陛下のご臨席を仰いで主権回復を祝った。歴史を取り戻さねばならない。それが戦後からの脱却。歴史の真実を検閲によって奪われた歴史の真実を回復すべし。日本は軍隊を奪われた。日本軍の無条件武装解除が行われた。天皇及び日本政府の統治の権限は連合軍最高司令官の下に置かれた。我々は中国軍によって滅ぼされるところまで来ている。制海権・制空権が切り崩されている。私と平沼赳夫先生の絆は強い。中山恭子さんはサッチャー以上。明日総理になっても良い方。自公連立政権に危機感無し。拉致問題でも真実を塗りつぶしている。亡国に向かうか、国家再興に向かうかの岐路に立っている」。(小生のメモと記憶に基づく報告ですから、言うまでもなく文責は小生にあります)

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