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2013年5月12日 (日)

『アジア問題懇話会』における産経新聞特別記者・論説委員の湯浅博氏の発言

本日開かれた『アジア問題懇話会』では、産経新聞特別記者・論説委員の湯浅博氏が講演した。詳細は後日報告しますが、取り急ぎ次の発言を報告します。

「韓国はアメリカが行った戦争にすべて参加している。アフガンに三千人出兵した。ベトナム戦争にも出兵した。米韓は血でつながった関係。また、韓国はアメリカ議会対策に多くの金を使っている。ワシントン・ニューヨークに韓国コミュニティが拡大している。そこに慰安婦問題が起こった。江沢民の著書に『日本を歴史認識の問題で永遠に封じ込める』という言葉がある。外務省にすべてを預けて『何をやっているんだ』と憤るが、現地の日本人が自分の問題として歴史問題に取り組むべきだ。

中国系アメリカ人・韓国系アメリカ人が増えている。日本人の留学生は減っている。アメリカに対する宣伝工作は難しい。共和党の人も、歴史認識の問題では我々の主張に対して聞く耳を持たない。慰安婦問題は人権の問題として拒否反応を示す。日本国内の反日勢力が慰安婦問題などに火をつける。アメリカ議会に日系議員がいなくなっている」。

           ○

わが国は、歴史の真実をアメリカのみならず全世界に正しく発信しなければならない。しかるに、日本国内に日本を侵略国家と決めつけ、非人道的行為を行ったなどと主張する勢力がいる。朝日新聞、NHKという日本を代表するメディアが歴史を捻じ曲げた反日報道を繰り返し、岡田克也などついこの間まで政権与党だった民主党の幹部が、祖国を貶め、日本の立場を弱くする発言をしているのだ。まことに憂えるべき事態である。

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