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2013年5月 7日 (火)

社民・共産・民主党左派・左翼偏向メディアを国賊と呼ばずして何と呼ぶのか

今日原稿を書くために、カードを検索していたら、ウラジーミル・レーニンが、「もし搾取がなければ、もし人間を憤激させ、抗議や反抗をよびおこし、抑圧の必要をうみだすものが何もなければ、人間は自分たちに必要な共同生活の規則を守ることにたやすく慣れてゆく」「共同生活の根本規則を守ることに、暴力がなくても、強制がなくても、隷属関係がなくても、国家と呼ばれる特殊の強制装置がなくても、規則を守ることに徐々に慣れてゆくであろう」(『国家と革命』)と論じている文章を見つけた。

これは、権力機構としての国家否定のユートピア思想というか空想論である。しかし、レーニンの指導による革命によって成立したソビエト連邦、そしてその後ソビエト連邦及びソ連共産党の後押しによって誕生した共産支那・北朝鮮などの共産主義国家は、まさに国民を憤激させる「暴力」「抑圧」「搾取」「強制」「隷属」によって成り立つ国家であった。その惨禍は今日まだ続いている。

「天皇制打倒」をいまだに金科玉条としつつ日本國體破壊を企む勢力が国内に残存している。社民・共産・民主党左派などそして朝日新聞などの左翼偏向メディアである。そうした勢力は、『現行占領憲法』擁護を叫び、國體の眞姿を開顕した憲法への回帰阻止を叫んでいる。

彼らは、表面上は「平和」「民主主義」「解放」「自由」を叫んでいるが、その実態は、旧ソ連・共産支那・北朝鮮の手先であり、同根の勢力である。社民・共産両党は、ソ連・共産支那・北朝鮮を、理想国家にように宣伝していた。のみならず資金援助を受けていた。

だから、わが国の自主防衛力強化・日米軍事同盟に狂気の如く反対しても、共産支那・北朝鮮の核武装・軍事力強化・わが国への軍事的圧迫・侵略には全く抗議しないのである。

社民・共産・民主党左派などそして朝日新聞などの左翼偏向メディアは今日においても、日本が支那や北朝鮮の支配下に入り属国になることを望んでいるのだ。こういう連中の国賊と言わずして何と言うのか。

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