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2013年5月 2日 (木)

千駄木庵日乗五月一日

午前は、母のお世話。訪問介護の方と共なり。

午後からは、在宅して、『伝統と革新』編集の仕事、『月刊日本』連載の「萬葉集」解釈の原稿執筆・脱稿・送付。今日はメーデーなのでしょうが、それらしい雰囲気は全くなし。何の行事もなかったのでしょうか、あるいは別の日に行われたのでしょうか。昭和二十七年のメーデーにおける「皇居前騒乱事件」は、北朝鮮の韓国武力侵攻に合わせて、後方攪乱をするために、日本共産党と朝鮮総連が組んだ暴動を起こしたのであります。翌日だったかと思いますがと、都電に乗って根津の交差点を通りかかりますと、交番のお巡りさんが、腕に包帯をして勤務していたのを見ました。それだけ警察官の数が足りなかったということです。当時は大変緊迫した状況だったのだと思います。日本共産党は、今でこそ暴力革命を放棄したように言っていますが、共産国家の武力侵略に呼応して暴力路線をひた走っていたのであります。

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