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2013年5月28日 (火)

共産支那こそアジア最大、否、世界最大の侵略国家であり泥棒国家だ

チベット・東トルキスタン・モンゴル・満州を盗み取っている大泥棒国家、大侵略国家の李克強が、日本を泥棒呼ばわりするとは何事だ。盗人猛々しいとは李克強のことだ。

 支那は「中華」を自称し、周辺諸国・諸民族を東夷・西戎・南蛮・北狄と言って蔑視するのみならず、その支配下に置くことを目的として対外侵略政策をとっている。支那民族が、周囲の国・民族よりすぐれているという信念を持っている。そして周辺諸国を自国の属国とみなし、これに朝貢(外国人が来朝して朝廷にみつぎものを差し上げること)させて来た長い歴史がある。それが今日までの支那の歴史である。そうした悪しき伝統は共産主義政権になっても脈々と生きている。と言うよりもますます顕著になっている。だから周辺諸国の領土を掠め取るのは当たり前だし、気に入らない国に対しては武力で恫喝したり制裁を加えるのは当然という考え方があるのだ。つまり支那こそアジア最大、否、世界最大の侵略国家であり泥棒国家なのだ。

 共産支那は、今日露骨な対外侵略政策を実行している。その最大のターゲットがわが日本なのだ。中華帝國がこれ以上続くのは許し難い。日本の力を見せ、アジア諸国と連帯して中華帝国主義に撃滅すべきである。

 

 アジアの平和と安定にとって最大の脅威が中華帝国主義であり共産支那である。共産支那を押さえるためには、「強い日本」にならなければならない。「強い日本」とは何も軍事力のみではない。外交面・政治面・経済面でも強くならなければならない。しかし外交的・政治的強さの背景には必ず軍事力が必要である。「強い日本」がアジアの平和に貢献できると考える。かつて「暴支膺懲」(暴虐なる支那をうちこらす)という言葉があったが、今日もまたそういう時ではないのか。

 そもそも共産支那は、國共内戦・大躍進政策・文化大革命・天安門事件などで自國民を散々殺戮している。そして満洲・東トルキスタン・チベット・モンゴルを侵略し、南沙・台湾・尖閣・沖縄を侵略せんとしている。このような非道な國家がわが國に対して『過去の歴史問題』を云々する資格は毛筋の横幅ほども無い。ましてやわが国を泥棒呼ばわりする資格は毛筋の横幅ほどもない。繰り返し言う。支那こそアジア最大、否、世界最大の侵略国家であり泥棒国家なのだ

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