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2013年5月11日 (土)

売国政治家岡田克也を許すな!

海洋国家・日本はシナ大陸に深入りしてはならないという論議は全く正しい。軍事的にせよ経済的にせよ政治的にせよ日本が大陸に深入りしたらロクなことがなかったことは歴史を見れば明らかだ。しかし、大陸国家であるシナが海洋に進出し、沖縄まで侵略せんとしている。支那にどう対処するかが今日の日本の緊急の国家的課題となった。

対支那屈辱外交・土下座外交が行われてきた。日本は経済協力を強いられ、シナの経済発展に貢献した。然るにそのことは全く感謝されず、また、日本の貢献をシナ民衆には知らされることもなかった。そして今日、歴史問題・領土問題・資源問題で恫喝され、軍事的圧迫を受けている。何とも悔しい限りである。

巨大な軍事国家・全体主義国家の奴隷になるか自由民主主義の政治体制を守るかという二者択一の選択が、わが国民に迫られている。中華帝国主義の共産支那こそ二十一世紀の人類最大の敵であると考える。わが国は、共産支那の理不尽さに対して毅然とした態度で臨むべきである。

国内の「媚中派」に厳しい批判を行わなければならない。問題の根本は、わが国の卑屈さである。このままだと、わが国は共産支那の属国になってしまう。国家の主権・領土・独立・尊厳を固守し、正当なる主張をすることこそ、主権国家の政府としての基本的な外交姿勢である。

しかるに自分の国の国会で自分の国を貶めるという全く許し難いことをする売国政治家がいる。岡田克也だ。実家の商売を守るためであろう。出店が襲撃されてもまだ懲りない岡田というのは全く馬鹿である「アジアの解放者、最も平和的で文化的な国日本」を侵略国家に仕立てあげたいのが、岡田克也である。支那・韓国からの圧迫・内政干渉に加担し、祖国を貶める売国政治家が岡田克也である。こんな男がいる民主党の息の根を止めねばならない。

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