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2013年5月21日 (火)

正しい歴史認識に立った歴史博物館・軍事博物館が建設されるべし

「大東亜戦争がアジア解放戦争だという主張はアメリカとの同盟関係に悪影響を及ぼす」という主張があります。

しかし、歴史観が全く一致していなければ、あるいは同盟相手の国の歴史観を全て受け容れなければ、同盟関係が結べないなどという事はあり得ません。どうも日本の政治家などには、外国へ追従することが友好関係であるという誤った考えを持っている人が多いようです。対共産支那土下座外交・対米追従外交はこうした事が原因になっていると思います。

欧米列強がアジア・アフリカを侵略し植民地支配した事は歴史的事実であり、大東亜戦争が、欧米列強の植民地支配を終息に向わせたことも歴史的事実であります。この事を否定するような歴史観は誤りであります。

わが國には博物館や美術館は数多くありますが、国公立の近代歴史博物館・軍事史博物館はありません。正しい歴史認識に立った歴史博物館・軍事博物館が建設されるべきであります。靖国神社にある遊就館をさらに充実させるのも良いと思います。

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