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2013年5月12日 (日)

『日本の司法を正す会』における亀井静香衆院議員のスピーチ

四月二十二日に村上正邦氏事務所にて行われた『第五三回日本の司法を正す会』において、亀井静香衆院議員は次のように語った。

「純ちゃんによってガタガタにされた日本を立て直さなければならない。TTPに入ると日本が日本でなくなる。国民が明るい希望を持っているうちに実態経済をきちんとしなければならない。今は幻想だけで中身はついて行っていない。

政党も大衆運動も頼りにならない。組織が頼りにならない。私は『テロの時代に入った。君たちは責任を取るだけだ』と警察庁長官に言った。徒党を組んでも駄目ならテロに行く。小さな集団や個人が命を賭けて行動を起こしたら防ぐことが出来ない。事前に阻止することは不可能。皆で協力して世の中を良くすることが無理な時代になれば、テロの時代になる。今ほど日本全体が良くなくなっている時代はない。追いつめられている者が救いを求めても誰も助けてくれない。アメリカと同じような社会になっている。

司法も駄目。村上さんはその犠牲者。検事が点数稼ぎ、出世のために誰かを貶めている。弁護士も金稼ぎ。検事総長は辞めた後、四、五千万の顧問料で雇われる。ヤメ検は使い物にならない。検察と取引する。せめて司法はおかしくなってほしくない。

人にレッテルを貼るのは良くない。警察・弁護士・政治家・経済人には良い人も悪い人もいる。妙なレッテルを貼って更生を妨害してはならない」。

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