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2013年5月25日 (土)

「第三十二回 日本の心を学ぶ会」のお知らせ

第三十二回 日本の心を学ぶ会

演題 吉田松陰の辞世歌


日本の維新変革には浪漫があります。一掬の涙があります。そして歌心・詩心があります。愛国運動、真正保守運動には、思想精神・理論が大切であることを言うまでもありません。しかし、その根底に歌心がなければならないと思います。明治維新の志士たちも、大東亜戦争で散華なされた英霊も、「やまと歌」を遺しました。 
「日本の心を学ぶ会」では、今月より数回のシリーズとして、幕末維新の志士たちが遺した「やまと歌」を学んでいきたいと思います。維新の志士たちが詠まれた「やまと歌」や漢詩を学び、その志を継承したいと思ひます。 
今月は、吉田松陰の辞世を学びたいと存じます。辞世とはこの世に別れを告げる時に遺す詩歌のことです。吉田松陰の辞世を学ぶことによって松蔭の尊皇攘夷の精神を少しでも継承しようではありませんか。 
和歌を学びたい人は、ご自身で一首詠まれての参加も歓迎します。 
皆様お誘い合わせの上ご参加頂けますようよろしくお願い申しあげます。 

【日 時】 平成25526日(日) 午後545分開場 午後6時開会

【場 所】 文京区民センター 会議室 
 東京都文京区本郷 4-15-14 地下鉄 春日下車1分(大江戸線、三田線)、後楽園下車3分(丸の内線、南北線)、JR(水道橋)   
【演 題】吉田松陰の辞世歌
【登壇者】 講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表
【参加費】 資料代500
【連絡先】 渡邊昇 090-8770-7395

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