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2013年4月 5日 (金)

「外交とは華麗に礼装した軍事である」

戦後日本は、経済外交を主軸にして来ました。特にアジア各国に対しては、経済協力を行なふことによって、その関係を良好にしやうと努力して来ました。それをすべて否定するつもりはありません。日本はアジアの発展のために多大な貢献をし、感謝もされてゐます。

しかし、共産支那と韓国は別です。日本は誤れる贖罪意識をさいなまれ、謝罪外交を繰り返し、金と技術を無分別に提供して来ました。ところが、この二つの國は、日本の謝罪を受け入れないだけでなく、経済援助に対して感謝すらせず、その実態を自国民に正しく知らせてゐません。

そして、この二つの國は、ことあるごとに反日姿勢を示し、わが國の国連常任理事国入りにも反対しました。それどころか、韓国はわが国固有の領土を不当に占拠してゐます。支那は尖閣と沖縄に侵略の牙を向けています。金をやり技術を提供しても何の役にも立たなかったといふことです。わが國は戦前から外交は下手です。

共産支那は日本の援助によって経済発展したおかげで、軍事力を増強し、その軍事力でわが国を脅かしています。なんとも許し難いことです。

共産支那と南北朝鮮に対しては毅然たる態度でのぞむべきであります。「外交とは華麗に礼装した軍事である」といふ言葉は正しいと思ひます。

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