« 天皇の宣命(おほせごと・大御心)が絶対の法である | トップページ | この頃詠みし歌 »

2013年4月28日 (日)

千駄木庵日乗四月二十七日

朝、デイサービスに赴く母を見送る。この後、諸雑務。

午後は、古河庭園散策。

古川庭園は、もともと明治の外交官・陸奥宗光の邸宅であったが、次男が古川財閥家の養子になった時、古河家の所有となったという。戦後、国へ所有権が移り、東京都が国から無償で借り受け、一般公開されたとのこと。

武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴。規模は全く異なるが、私宅近くの須藤公園とよく似ている。

130427_1604010001_2

森の中の茶室

130427_161202

心字池

130427_160201

心字池

130427_161301

大滝(あまり大きくはなかった)

130427_1629010001

洋館

帰宅後は、資料の整理、原稿執筆、明日の講演の準備。

|

« 天皇の宣命(おほせごと・大御心)が絶対の法である | トップページ | この頃詠みし歌 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/57261021

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗四月二十七日:

« 天皇の宣命(おほせごと・大御心)が絶対の法である | トップページ | この頃詠みし歌 »