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2013年3月13日 (水)

アジアにおける最大最悪の軍國主義國家・侵略國家は共産支那である

東日本大震災2周年追悼式に参列しなかった共産支那と韓国は、絶対に許すべきではない。分かりきったことだが決して友好国ではないし、東亜同胞でもない。

共産支那代表が出席しなかった理由は、「指名献花」の対象に、昨年は入っていなかった台湾を加えたことだという。何という理不尽な理由であろうか。共産支那は台湾国民党政権を誑し込んで、何とか台湾を反日国家にしようとしている。従って、今回のことは日本に対する言いがかりである。一方、台湾国民党政権は沈黙している。これもおかしい。自分の國の代表が追悼式に参列することに異議を唱えたのだから、台湾政府は支那共産政府に抗議すべきだが、私の知る限りそういうことはしていない。

台湾の国民党政権は今日、共産支那と手を組もうとしている。否、現実に手を組みつつある。これは「第三次国共合作」である。国民党は共産党と手を組んだ後、必ずひどい目に遭っている。その歴史を忘却したのか。国民党は共産支那の台湾侵略支配に利用されているだけである。必ず墓穴を掘る。

また、国民党があれほど敵対していた中共と手を結ぶのは、「光復大陸国土・堅守民主陣容・実践三民主義・復興民族文化」という蒋介石の遺言を踏み躙る行為だ。大陸を支配する共産政権を打倒し、三民主義の国家を実現し、自由民主陣営に属し、民族文化を復興せよ、というのが蒋介石の遺言である。中国共産党との統一とか妥協などということは、蒋介石の頭の片隅にもなかったのである。実際、蒋介石は国共合作によって二回も煮え湯を飲まされている。馬英九は、国民党のかつての誤りを繰り返そうとしている。そして台湾を支那に売り渡そうとしている。

共産支那は、朝鮮戦争・中印戦争・中越戦争・チベット侵略・中ソ武力衝突など数々の戦争を起こし、チベット・内蒙古・満洲・東トルキスタン(新疆ウイグル)に対して侵略支配を行なっている。國内においても國共内戦から大躍進運動、文化大革命、天安門事件まで武力行使が行われ、六千万人以上の自國民を殺戮している。そして、対外膨脹策を取り続け、台湾・尖閣諸島・南沙諸島などへの武力侵攻を企て、東シナ海の支配を確立せんとしている。

「中華思想」とは、國家的民族的規模での「功利主義」「利己主義」「自己中心主義」である。「中華の繁栄」のためなら他國を侵略しても良いし、他國が滅んでも良いという思想である。今日のアジアにおける最大最悪の軍國主義國家・侵略國家は共産支那である。

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