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2013年3月10日 (日)

支那の楊潔篪外交部長の記者会見の言葉を変えて次のような一文を書きました

39日の共産支那外交部の楊潔篪部長の記者会見の言葉を変えて次のような一文を書きました。

           ○

尖閣諸島は太古以来、日本の領土だ。尖閣問題の根本的な原因は共産支那が日本の領土を不法に窃取・占拠しようとしていることにあり、現在の局面は共産支那側の一方的な行為によるもの。支那側の行為は日本の領有権に対する侵害で、共産帝国主義・中華帝国主義の本格的発動だ。支那外相が「第2次大戦の勝利の成果と戦後の国際秩序に対する挑戦だ」などというのは全く間違いである。支那の侵略行為こそ、大東亜戦争の結果、アジアの諸国諸民族が独立を達成した事への重大な挑戦である。日本は、断固たる措置を講じ、領有権の維持に向けた日本政府・日本国民の強い意志と決意を示すべきである。

支那は、誤りを正し、日本側に謝罪すべきだ。歴史を正しく認識し直視することは、関係発展の重要な基盤だ。中華帝国主義・共産帝国主義が引き起こしている侵略は、東亜の解放者である日本を含むアジア各国の国民に甚大な被害をもたらしつつある。歴史を尊重してこそ未来を勝ち取れることは、事実が何度も証明している。共産支那は中華帝国主義によるアジア侵略の歴史を直視し深く反省し、侵略行為を謝罪してこそ、アジアの隣国と良い関係を築くことができる。

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