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2013年2月28日 (木)

自主防衛体制を確立する以外に、無法国家共産支那から祖国を守る手立ては無い。

民族運動・愛国運動は、戦後一貫して共産支那批判を行って来た。そして共産支那に対する土下座外交・謝罪外交を糾弾してきた。愛国運動・民族運動の訴えて来たことがいかに正しかったかが証明された。愛国運動・民族運動の歴史的使命はますます重大である。

今後、共産支那は益々増長し、日本を馬鹿にし、属国扱いをするであろう。そして、わが国の独立・国民の安全は脅かされ、さらには、日本の領土・領海・領空・資源は支那に奪われる危険がある。

今日世界最大の帝国主義国家、軍事大国、侵略国家は何処か。それは「中華人民共和国」である。チベット・満州・東トルキスタンなど「中華人民共和国」の面積の三分の二は、漢民族が他の民族の居住地を侵略し収奪し併合したものである。

そして、わが国領土領海の侵犯・尖閣諸島への侵略策謀などを展開している。わが国の領海を侵犯し、わが国に不法入国し、凶悪な犯罪を起している支那人たちの心理には、反日教育によって植え付けられた「侵略国家日本」「自分たちの祖先を苦しめた日本人」に対する報復感情がある。

このままでいくと、日本と支那は軍事的対立に間で突き進む危険がある。わが日本及び日本国民は相当の覚悟をもって臨まねばならない。

日本固有の領土尖閣諸島での共産支那の傍若無人な無法行為とその後の圧力外交は許し難いものがある。日本だけではなく、共産支那は東アジアの多くの国にその容赦ない侵略の牙を向けている。

共産支那は、『中華帝国主義』と『共産帝国主義』を併せ持つアジア最大の侵略国家・覇権国家・軍国主義国家・独裁国家である。共産支那に如何に対処し対峙するかが、わが日本の独立・安全を維持するために最大の課題である。

我々が、「中国脅威論」を論じ、共産支那への経済協力を批判すると、親支那派の人々は、「日本が対中協力をすることにより、中国が発展して豊かになれば、民主化が促進され、中国の脅威などは無くなる」などと反論した。こうした論議が全く間違っていたことが、今日明白に証明された。

また、「日本は平和国家として出発したのだから、軍事力を強化してはならない。憲法違反の自衛隊は無くしてしまい、日米軍事同盟も破棄すべきだ。それが平和への道である」という論議がいかに間違っていたかも明らかになった。「間違っていた」どころではない。東アジアの平和と日本国の独立と安全を根底から脅かす論議である。

軍事力を軽視することは、侵略者・無法国家を増長させるだけである。わが國は、日米軍事同盟を堅持し強化するとともに、自主防衛体制を確立する以外に、無法国家・侵略者から祖国を守る手立ては無い。

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