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2013年2月 9日 (土)

支那という国は昔から大嘘つきの国である

共産支那国防省は八日、支那海軍艦艇が海上自衛隊艦艇に火器管制レーダーを照射した問題で、日本が照射を受けたとする一月三十日と、照射された疑いがあるとする同十九日の両日とも、中国海軍の艦艇は火器管制レーダーを「使用していない」と大嘘をついた。

支那という国は昔から大嘘つきの国である。「南京大虐殺」などという事をでっち上げたことでもそれは明白だ。さらに、支那共産党の歴史は嘘で塗り固められている。支那がいかにウソつきの国であり、自分の都合の悪いことは開き直ってまで白を切る国であるかは、毒入り餃子問題を見ても明らかだ。明らかではないか。

『論語』には確かに素晴らしい言葉が書かれている。しかし、「論語読みの論語知らず」といふ言葉があるが、『論語』が生まれた国である支那は今回の問題を見ても明らかな如く、今日全く『論語』に書かれていることを忘却している。というより『論語』に書かれていること自体が、支那人にとっては嘘なのだ。実際の支那は、極めて残虐なる闘争と殺戮の歴史であった。

共産支那にいかにウソが多いかは、毛沢東の葬儀の写真を見れば一目瞭然である。喪主として参列していた江青やその子分たちの姿が消されてしまっている。事実や歴史の隠蔽と改ざんは共産支那のお家芸である。

共産支那の言う「事実」「歴史」とは政治の道具であり外交の手段であり、さらに言えば自己正当化のためのでっち上げでありプロパガンダである。支那大陸にはこういう教育を受けた若者が陸続と育っているのである。

支那に対して敵対感情を煽るべきではないとか、感情的なナショナリズムに結び付けて相互の反発を拡大さいさせるべきではない、冷静な対応をすべきだという意見がある。たしかに興奮して日本が暴発することは、相手の思う壺だ。しかし、国家的規模でわが國に対して敵対感情・感情的なナショナリズムを煽っているのは、共産支那である。わが国は冷静沈着に、毅然とした態度で、わが国を防衛し、支那の無法を糾弾すべきである。ともかく支那に対しては一歩も譲歩してはならない。もっと沈着にして強硬な姿勢を示すべきである。そうしないと日本は「中華帝国主義」の餌食になり、支那の属国になってしまう。

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