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2013年2月21日 (木)

千駄木庵日乗二月二十日

午前は、母のお世話。訪問介護の方と共なり。

午後二時より、芝の駐健保会館にて、『大行社幹部会』開催。顧問の一人としてスピーチ。

大手町の茶房にて、今夜の講演の準備。

午後六時より、平河町の都道府県会館にて、『平成二十五年「水曜会」如月の集い』開催。篠宮良幸氏が主催者挨拶。小生が「やまとごころとやまとうたを恢復して輝かしい国・日本を!」と題して講演。この後、懇親会。

主催者の篠宮良幸氏は、雑誌「全貌」の編集長・全貌社専務を歴任された人。小生の「姓」と「音」が同じなのでよく間違えられる。私より大先輩である。小生の友人同志であった原正寿氏が篠宮氏のもとで「全貌」の編集長を長く務めたので、かなり以前から親しくさせていただいている。全貌社からは、拙著『天皇・祭祀・維新』を出版していただいた。雑誌『全貌』は、共産党及び左翼革命運動批判を長く展開していた雑誌である。

帰宅後は、『伝統と革新』の編集の仕事。

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