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2013年1月25日 (金)

千駄木庵日乗一月二十四日

午前は、母のお世話。

午後三時より、永田町の村上正邦事務所にて、『日本の司法を正す会』開催。青木理氏が挨拶。村上正邦氏がスピーチ。清武英利氏(元読売巨人軍球団代表)、中根英章氏(七つ森書館代表)が講演。質疑応答。大変興味深いお話であった。講演者からも出席者からも渡邉恒雄氏への厳しい批判が展開された。読売というのは正力松太郎氏以来、ワンマン経営であり、しかも権力との癒着が露骨な新聞である。読売は自民党機関紙、朝日は民主党左派・社共機関紙、産経は自民党右派機関紙、日経は財界機関紙という色分けが可能である。

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講演する清武・中根両氏と司会の青木氏(右端)。

帰宅後は、『伝統と革新』編集の仕事、原稿執筆。

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