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2012年12月25日 (火)

『政治文化情報』平成25年1月号のお知らせ

『政治文化情報』平成251月号(平成241220日発行)の内容は下記の通りです。見本誌希望の方はメールにてお申込み下さい。m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

〈皇都の一隅より〉

神聖君主日本天皇論

乃木大将御夫妻の辞世

草壁皇子に捧げた柿本人麻呂の挽歌

「國歌君が代」と「天の石戸開き神話」の意義

天智天皇の無窮の御命を祝福した倭太后の御歌

會津八一が奈良の大佛を詠んだ歌

奈良の大仏造営は天照大神信仰の佛教的表現

千駄木庵日乗

高野孟氏「日本人にとっての根源的な自然観・人間観・宗教観に戻らなければこれから生き残るすべはない。二十一世紀は、土に根ざした可能な限り自給的な生活をしていかなければならない」

カール・マーラーズNATO議員會議議長「アフガン復興支援およびNATOにとって日本は非常に重要。共通の価値観を持つパートナーシップが不可欠」

ミヒャエル・リューレNATO新規安全保障課題局エネルギー安全保障課長「NATOは情報共有システムを持っている。これを利用して大量破壊兵器のディフェンスが出来る」

金子宗徳氏(里見日本文化學研究所主任研究員)「女系継承即國體破壊とはならいないと思う。男系男子主義を尊重する見地から旧皇族系一般國民男子の皇籍復帰可能性についても検討することは必要だと思う」

日暮高則氏「習近平は胡耀邦を見直さざるを得ない。それが政治體制の変革になる可能性あり。それによって共産党が対内的に國民の支持を得る事は、日本にとっては危険」

半田晴久氏「『金閣寺はオペラ、銀閣寺は能』と言われる。日本人の文化意識が表れている。『無為にして為さざるは無し』が一番大事」

永江太郎氏(元防衛研究所戦史部主任研究官)「『ハルノート』の『日本軍の支那大陸からの撤退』に満州が含まれるのかどうか確認すべきだった」

この頃詠みし歌

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