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2012年12月19日 (水)

国難が迫る状況の今日こそ、祖国日本がさらなる発展を実現する機会である

共産支那の日本に対する圧迫が熾烈になっている。沖縄近海における支那海軍の示威行動があっても、さして危機感をつのらせないのが今の日本人である。これは平和ボケなどという甘い言葉では片付けられない。

無法国家共産支那と国際テロ国家北朝鮮に対峙し、祖国日本の平和・独立を守り抜かねばならない。日本に自主防衛体制が確立していない以上、アメリカとの同盟と協力は不可欠である。しかし、「何があっても、アメリカに守ってもらえばいいという植民地根性」は捨てなければならない。

日米対等とか、東アジア共同体という言葉が踊っている。しかしその根本に、まず以て日本の敗戦国意識の払拭そして日本の真の自立が確立されなければならない。北朝鮮ではないが日本こそ『強盛国家』にならねばならない。

ベトナム・イスラエル・北朝鮮は大国ではないが、それなりの力を持ち、支那やロシアやアメリカの言いなりにならない。日本はこの点は見習わねばならない。支那・ロシア・アメリカの言いなりにならない国にならねばならない。

幕末期の『黒船来航』は、グローバリズムの威力だったと言はれている。確かにさうであったらう。その時、日本国民は朝野を上げて「国家意識」に目覚め、「尊皇攘夷」の精神で国家を確信し、その後、「尊皇開国」の精神で近代化を遂げ、危機を乗り切った。今の日本人も、明治維新そして遠くは大化改新に学ばねばならない。

今日わが祖国日本及び日本国民は、グローバル化の潮流に押し流されないために、そして共産支那・ロシア・南北朝鮮の圧迫に押し潰されないために、確固たる祖国愛・国家意識を回復しなければならない。

日本は外圧を克服するための変革を実現することによって発展してきた国である。明治維新・大化改新と同じやうに、国家的危機が迫る状況の今日こそ、祖国日本が飛躍しさらなる発展を実現する機会なのである。

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