« この頃詠みし歌 | トップページ | 山崎拓氏の講演内容 »

2012年12月15日 (土)

千駄木庵日乗十二月十四日

午前は、母のお世話。

午後は、青山の根津美術館で開催されている『特別展・柴田是真の漆工・漆絵・絵画』参観。この展覧会は、「柴田是真(18071891)は、幕末から明治時代に活躍した蒔絵師であり、絵師です。従来の蒔絵師とは異なり、下絵から蒔絵までの全工程を手がけることで、「五節句蒔絵手箱」(サントリー美術館蔵)や「烏鷺蒔絵菓子器」(東京国立博物館蔵)に代表される洒脱な作品を生みだす一方、絵画、さらには紙に漆で絵を描く「漆絵」を手がけ、絵画・工芸の枠組みを超えた活動を展開しました。…本展覧会は、約30年ぶりに、国内の優れた作品約120点を一堂に展示いたします」(案内書)との趣旨で開催された。

また常設されている仏像なども鑑賞。

参観後、庭園を散策。

121214_154401_2

121214_154501

夕刻、日本橋にて台湾研究家の友人と懇談。色々貴重なお話しをうかがう。

帰宅後は、原稿執筆。

121214_161701

121214_1616020001_2

121214_1616010001

121214_1542010001_2

|

« この頃詠みし歌 | トップページ | 山崎拓氏の講演内容 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/56320868

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗十二月十四日:

« この頃詠みし歌 | トップページ | 山崎拓氏の講演内容 »