« 『政治文化情報』平成24年12月号のお知らせ | トップページ | 小沢一郎は光輝ある日本の歴史を貶め、皇室を冒瀆する政治家 »

2012年11月30日 (金)

『現行憲法』の無効確認なくして真の主権回復はあり得ない

わが國がまともな外交すなわち主権を正しく守りきる対外政策が出来ない根本原因は,『過去の歴史問題』にある。日本の土下座外交・軟弱外交の責任を外交官だけに押し付けるわけには行かない。総理はじめ与野党の政治家そしてマスコミが『大東亜戦争は日本の侵略であり近隣諸國に惨禍を及ぼした』と謝罪しているのだから、支那や韓國からいかなる無理難題を吹きかけられても、主権を侵害されても、内政干渉されても、わが國は毅然とした対処が出来ないのだ。

閣議決定した『終戦五十村山年総理謝罪談話』は早急に撤回されるべきである。そうしない限り、共産支那や韓国の主権侵害・内政干渉・侵略行為を跳ね除ける事は出来ない。

わが國は侵略をした悪い國であり、支那や南北朝鮮からどんなに主権を侵害されても、内政干渉をされても、文句を言ったり反撃してはならない」という観念が蔓延しているが、これはまさに『現行占領憲法』の基本精神なのである。『現行憲法』前文には「日本國民は…政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうに決意し…平和を愛する諸國民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とある。これは「日本は東條内閣の行為によって侵略戦争を起こしましたが、二度とそのような事はしないことをお誓いします。今後はアメリカ様、ソ連様、中國様など戦勝國の皆様の公正と信義に信頼して、侵略を行なった悪い國であるわが國とわが國民の生存と安全を保持してまいります。今後は何をされても決してお手向かいを致しません」という『詫び証文』である。

この『わび証文』の精神を実践しているのが日本の外交である。「憲法守って國滅ぶ」という言葉はまことに真実である。『現行憲法』の無効確認なくして真の主権回復はあり得ない。

祖国の歴史への正しい認識と國を守る心を常日頃持っていなければ道徳心は起ってこない。大東亜戦争は誇りある戦いである事を正しく認識し、子々孫々に語り伝え、負け犬根性から脱却しなければならない。

|

« 『政治文化情報』平成24年12月号のお知らせ | トップページ | 小沢一郎は光輝ある日本の歴史を貶め、皇室を冒瀆する政治家 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/56219164

この記事へのトラックバック一覧です: 『現行憲法』の無効確認なくして真の主権回復はあり得ない:

« 『政治文化情報』平成24年12月号のお知らせ | トップページ | 小沢一郎は光輝ある日本の歴史を貶め、皇室を冒瀆する政治家 »