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2012年11月30日 (金)

『政治文化情報』平成24年12月号のお知らせ

『政治文化情報』平成2412月号(平成241125日発行)の内容は下記の通りです。見本誌希望の方はメールにてお申込み下さい。

m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

〈皇都の一隅より〉

日本人の死生観

日本人は、肉體は滅びても、生命は永遠といふ信仰を持ってゐる

古代から傳はってゐる日本人の他界観を詠んだ在原業平の歌

日本人はなぜ桜の花を好むのか

紀友則・本居宣長・森鷗外の「花」を主題にした詩歌

「七生報國」の精神と「よみがへり」の信仰

佐藤一斎・西郷隆盛に継承された傳統的死生観

牛島満司令官の辞世歌

千駄木庵日乗

武田修三郎氏(日本産學フォーラム・ファウンディングディレクター)「量子力學的知性とはマネージメントする人や組織の骨格や関係やプロセスを大事にし、情報を共有し、組織の透明性を最善とするキチンとした責任を果たす人々である」

宮家邦彦キャノングローバル戦略研究所研究主幹「アメリカが中東で余計な戦争をしている間にアジアで中國が台頭した。アメリカはアジアと中東で二正面作戦が出来るから日本は安全でいられたが、そういう時代は終わるのではないか」

『日本刀─悠久の美を見つめて』展参観「刀剣といふ武器は「忠義と名誉、克己心」といふ倫理精神の象徴であるばかりでなく、神社の御神體即ち祭祀と礼拝と祈りの対象となってゐる。「刀は」「刀は武士の魂」として大切にされたのもその根源はかうした信仰にある」

但野正弘水戸史學會理事「日本は建國以来、歴史の栄枯盛衰、國家的危機はあったが、一貫して天皇が國の中心。一度も革命は起らず、異民族による國家の滅亡や交替もなかった」

渋澤史料館参観「渋澤の一生は、明治維新という大変革と近代日本建設の歴史の歩み特に明治大正昭和のわが國産業経済の発展そのものと言っても過言ではない」

この頃詠みし歌

2411

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